山元酒造は創業大正元年、九州三大河川のひとつである川内川にはぐくまれた水の里で焼酎造りを始めました。
神秘の地、薩州霊山「冠嶽山」の裾、百次の地に湧き出る湧水は、地層のフィルターと長い時間に磨かれ、ミネラルを豊富に含んだ神秘の味をそのままに、まろやかな、甘みのある、天然良質の美味しい水です。この水は山元酒造の仕込み水でもあり、焼酎の一層の美味しさを引き出す不思議な力があります。良い水との出会い、90余年の伝統の技術、よりうまい焼酎造りにかけるロマン、そして厳選された材料の織り成す焼酎は、全国の皆様に、「うまい」と言っていただける焼酎となりました。