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ボトルの3面にくぼみ(=ディンプル)をもつ独特の形状でウイスキーファンに長く愛されてきた商品です。飲みやすく、それでいてスパイシーな風味が特徴。12年以上熟成のスコッチウイスキーでは、世界第4位の販売量を誇ります。 「ディンプル12年」は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして作ったいわゆる“ブレンデッドスコッチ”の草分け的存在です。1890年に最も古い醸造家として知られるジョン・ヘイグにより世に先駆けて発売された歴史ある商品です。 ディンプル12年は、ローランドモルトのグレンキンチーをキーモルトとしてブレンドしたスコットランドでも数少ないデラックスウイスキーです。グレンキンチーはクラシックモルトの1アイテムにもなっていて、「ディンプル12年」のブレンドの中核を担っています。グレンキンチーの柔らかく甘い芳香と、数種類の熟成したハイランドモルトが持つスモーキーなピート香が絶妙にブレンドされ、個性的な味わいに仕上がっており、また創業者ジョン・ヘイグ氏の“ブレンドには充分に熟成したモルトのみを使用すべき”との信条を現在も守っているため、角のとれたまろやかさには定評があります。 「ディンプル」(=くぼみの意)はその名も示す通り、ボトルの3面に“くぼみ”を持つ独特の形状で世界中のウイスキーファンから愛され続けてきました。ボトルに巻かれたワイヤーは、1890年の発売当時に輸出品が荒海を航海する際、コルク栓が飛び出してしまわないように巻かれたのが始まりですが、その機能性が不要となった現在でも、「ディンプル12年」のひとつの象徴として巻かれているものです。 「ディンプル」は12年以上熟成スコッチの分野では、現在世界第4位の販売量を誇るビッグブランドで、世界20ヶ国のこだわりのバーやウイスキー愛好家に支持されています。1987年には、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツでの品評において、デラックス・ウイスキー部門で金賞を受賞。
| 商品データ | | 国 | スコットランド | | カテゴリ | ウイスキー | | アルコール度数(%) | 40.0 | | 備考 | - |
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